2009年07月18日

引っ越しました

美容の鼻息、引越しをいたしました。

今後はこちらで鼻息全開いたしますので、どうぞお立ち寄りくださいませ。

http://beauty.hanaiki.com

posted by Keiko at 16:52| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

閑話休題...の反対 

美容のブログだけど、どうしても書きたい!お願いだから書かせてくれ!

昨日テレビ東京で「密会の宿」が放送されているのを見つけ、なつかしさに早速テレビをオン。なんと、このわたくしに報告のないまま、シリーズはすでに7になっているじゃないかっ!!

密会の宿といえば、小学生の頃、松尾嘉代と森本レオのコンビで、しかも宿はサビれた連れ込み宿(失礼..)が舞台のシリーズ化されていた2時間ドラマ。ちょっとしたエッチシーン(今思えばたいしたことのないシーン)を親に隠れてみていた記憶が....。嘉代の大げさで妙に滑舌の良いセリフ回し(浜木綿子のセリフ回しにもちょっと似ている...)が記憶に残るところです。

しかしNew密会の宿は....かなりお上品なつくり。家に帰った後はコンタクトをはずしめがねに替えるわたくしが、そのままコンタクトを着用し、鼻息も荒く鑑賞したというのに、舞台も連れ込み宿ではないのね....。東幹久(旧レオの役柄)、検事霞夕子が、桃井かおりから、鷲尾いさ子に代替わりしたときのマグニチュードと同レベルだっ!

あぁ、昔の密会の宿を再放送してくれ!腹ごなしがしたいんだ!!
posted by Keiko at 12:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

vs. Doctor Round #1

アシスタントのますおさんの友人が、銀座に美容専門のクリニックを開院していると聞き、早速いってみました。

銀座の綺麗なビルの中にあるこじゃれたクリニック…….白い内装は、仕事の後のくすんだ肌をワントーン白く見せてくれているようです。

カウンセリングルームに通されると、思った以上に若い先生がお座りになられています。「まず、Keikoさんの今一番気になっていることを教えてください」という言葉に、「肌荒れでしょうかっ!!!」と鼻息全開のわたくし…。ますおさんも一緒にカウンセリングルームに入っていたのですが、「えっ?肌荒れ?」と小さな声でつぶやいています。えぇ、確かにますおさんには、太ももおよびひざの裏側の肉を吸い取って欲しい…!!痩せたいっっ!!と叫んでおりましたが、やはり初対面の方にしょっぱなそれを申し上げるのは、まだ恥ずかしさの残っているわたくし、無理というもの…。…と思って肌って言ったのだよ、ますお君!!

慢性的な寝不足および手入れ不足により、くすんだ肌ですが、ますおさんに恥をかかせてはいけない、と、オフィスの暗いトイレで化粧直ししたのがいけなかったのでしょうか。それとも、ファンデーションを持ってくるのを忘れたため、会社の引き出しにあった、ファンデのサンプル(about a year agoの年代物)を塗りたくったのがいけなかったのでしょうか…。白い内装のライトアップ効果で、自分で鏡を見たときは、「うん、まぁいけてるっしょ」と恥ずかしながら過大評価をしておりましたわたくしですが、やはり1日の業務後、コンタクトにたんぱく質汚れがついてたのでしょうか、細かい様子がみえていなかったようです。すかさず、「肌が綺麗になると、ファンデーションが薄くてすみますよ…」とのドクターからの先制攻撃….。「いえ、いつもは薄いんです(っていうか、落ちちゃっているだけだけど….)、でも今日はますおさんのお知り合いの先生にお会いさせていただくのに、失礼があっちゃいかん、と思って念入りにファンデをぬってきた次第です!!!」と心で叫んでみたものの、あやふやな笑いを浮かべるしかないわたくし…、何か言おうと思った瞬間、「でもKeikoさん、その前にウェイトダウンに興味はありませんか?」と遠慮がちながらも、さらにアッパーカットを繰り出す先生...。普通の女子だったらKO負け必至でしょうが、そこは年の功。余裕の笑顔で、「そうですわね。是非そうさせてください。」と、あくまで落ち着いて、ジェントルな対応をするわたくし…。

しかし、それは次の先生の一言で一変したのです。「それでは、現在の体重を教えてください」…..。えっとぉぉ、ますおさんがいるんですけどぉ、あと、今わたくしこれまでの人生で最高潮の体重なんですけど….何kgごまかしたら、わざとらしくないんだろう…とありとあらゆる解決策を考えるわたくし…。先生が「言いにくいのであれば、紙に書いてください」と助け舟を出してくださったものの、書いているのが丸見えじゃんっ!!っつーか、先生にさえ実際の体重を知らせたくないんだよっ(先生より確実にわたくしの体重の方が重そうな…)。あぁ、5年前の体重(現在の体重のマイナス8kg)を書いてしまおうか、しかしどう考えてもその体重には見えまい、と数秒の間に判断したわたくし….実際の体重マイナス1.5kgで申請いたしました。

次号につづく... 


posted by Keiko at 11:54| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

オラシオンは馬の名前

会社の後輩の誕生日が近いので、プレゼントハントにデパートへ。アクセサリーにしようかな、と思っていたのですが、好みもあるので、結局化粧品にいたしました。

今わたくしが愛用しているランコム、オシラシオン…。なんだか大仰な名前ですが、このマスカラ、なんと電動マスカラなのです。マスカラのブラシが微動することにより、マスカラのつきが均一に綺麗に出来るらしいのですが、本当に電動にする意味はあるのか??と疑問。実際使ってみると、微妙な振動が手許に伝わり、ブルブル…という機械音も聞こえてきます。以前、アメリカ製のフェィスマッサージ器みたいなのを購入した際は、流石アメリカ、いろんな人種の混沌(カオスと読んでくれ)「このマッサージ器は、顔以外の部位に使用しないでください」とちょっとエロい注意書きが(すみません、すぐに下ネタで考えてしまうわたくし...)ありましたが、流石にそこはランコム、そのような注意書きはありません(当たり前)。覚えにくい名前、オラシオン、どうやらおフランス語で「微動」とか何とかいう意味らしいのですが、化粧品カウンターでその名前が言えず、「えっとブルブル動く…バイブレーターっていうか(←おっとっ、危ないっ!!)、オラシオン…」とミステイクをしてしまうわたくし…。おしい!!オラシオン…、昔好きだった宮本輝の小説「優駿」にでてくる、競走馬の名前だった…。
posted by Keiko at 12:36| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

春サンダル

まだ肌寒い毎日ですが、桜も少しづつ咲き始め、すっかり気分は春…..。まずは、ファッションから季節を先取り!!とばかり、おNewのサンダルを購入いたしました。

サンダルの甲に書かれたロゴは、「PLENTY TOUGH SPORT」(SPORTのみ赤字、他白地)= すっごく厳しいスポーツ??沢山の大変なスポーツ??

三連休の初日、おしゃれな若者で集う裏原宿の、しかも若者に人気の洋服屋前にて、階段を踏み外し、捻挫+右足の甲の筋をきってしまったわたくし。異常なまでに足がはれ上がり、さらに足を固定するためのテーピング・湿布・包帯のトリプル仕様のため、通常の靴がはけず、甲がマジックテープで調整できる、オヤヂサンダルを、靴流通センターにて母が購入してきてくれたのです。あぁ、いくつになっても母の愛は海よりも深く…。その思いを胸に、職場に堂々出勤するわたくしwith PLENTY TOUGH SPORT….。

2日前の土曜日、再び用事があり、現場に戻りました。階段を踏み外したと思っていたのですが、よくよく見ると、階段ではなく、お店のエントランスと、公道の縁石…..。段差はそんなにありません。なぜこんなところで….あの時、笑顔で軽いギャロップ(=早足)で駆け抜けたわたくし….。こんなところで転んじゃならん、と無理に踏ん張ってしまい、ブチっと音がするほど踏みしめた自分の甲に合掌….。

posted by Keiko at 20:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

ファンデーション...それは女の仮面、でも行き過ぎは...

化粧品関連がなくなり、スキンケアはおシャネルで大量購入したものの、ファンデーションはまだ購入していなかったわたくし….。いつもはSKIIのエアータッチファウンデーションを使用しているのですが、今回は初めてB(仮名)の門をたたきました。そもそも、M(仮名)と同様、ちょっとわたくしのイメージと違うし、美容部員(含むやたら多い男性美容部員)の化粧のかなりThickな感じぃぃ、が気になっており、これまで一度も足を向けたことはありませんでした。

カウンターでファンデーションを見ていると、早速男性美容部員が声をかけてきました。実際試してみてはいかがですか?と誘われたわたくし。椅子にいざなわれました。

土曜日の午後、メイクをしてもらっている客はわたくしのほかに2名。すでに1名、メイクが終了したお嬢さんの顔を見て、凍りつきました…。清楚なお嬢さんのお顔が、一段濃い色のファンデーションで彩られ、そして、アイメイクはあくまでも力強く、唇はベージュ系….(ロンリーチャップリン by 鈴木聖美←古い…)。明らかに似合っていません。鏡に映る己の顔に戸惑い顔のお嬢様….店選びがそもそも間違っていたのだよ….と諭してあげようにも、席が離れているためか、それともショックのあまりか、念力を送る私の眼力にさえきづいてくれません。あのままお家に帰れば、おそらく、世田谷区在住・同居のお母様に、「まぁ、由美ちゃん、どうしたの?そのお顔…」といわれるか、「まぁ、由美ちゃん、インフルエンザかしら??顔色が悪いわっっ」といわれるか、どちらかの疑いをかけられるに違いありません。

わたくしの場合、そこは年の功、うまく美容部員(男)のメイク技術をかわしました。男子(わたくしよりも女子力強し)も、通常の客と違う、わたくしの会話術に翻弄され、本来の力を発揮できないようでした。

お嬢様のその後が気になりつつも、次のお客様が来たことにより、そしてすでに会計を終えた当方、すでに用済み、老兵はただ去るのみ….店を後にいたしました(その後、クリーム白玉あんみつを食す)。

posted by Keiko at 20:18| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

ジェルネイル危うし!!

ジェルネイル…出たときは画期的なネイルだと思っていました。今でもその畏敬の念は変わっていません。しかし、ジェルネイルでさえも歯がたたないものを発見いたしました。
それは…ガードルby Wコール。

わたくし、どちらかといえば、ズボン派(いえ、パンツっていうんですか?この頃は??)なのですが、たまにスカートやワンピースも着用いたします。その際、やはり垂れ下がったヒップが気になになるため、ガードル(もちろんロングタイプ)を着用することが多いのです。ただ、このガードル、いくら技術が進んで、すそやウエスト部分がまくれあがらない、とうたっていたとしても、わたくしの贅肉のpressureには勝てない模様で…。

しばらくするとウエスト付近のガードルがくるんっ!!と丸まってしまうのです…。そうなるともう、仕事そっちの気で、気になって仕方がないわたくし。だって、ウエストが更に締め付けられて痛くなるのだもの….。

デスクの下で、同僚に見つからないように、ガードルをわしづかみにし、引き上げようともがく私…誰もわたしに話しかけるんじゃねぇっっ….と祈りつつ、ガードルをつかんだ瞬間、ジェルネイル(左手中指、人差し指)が自爪から剥がれたっっ!!!しかも、ガードルの布まで破っちまったっっっ!!!

恐るべし、Wコール….そして、そのWコールの技術さえ上回る私の贅肉よ…。失敗は成功の母、この贅肉の力を今不景気であえいでいる日本のために、どうにかして使えないものだろうか。
posted by Keiko at 13:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

ゴビ砂漠とブルドッグの関係

皆様、あけましておめでとうございます。月刊「美容の鼻息」、なぜか隔月刊となってしまっておりました。今年は、月刊に直すべく、がんばりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さてさて、ここ2ヶ月ほど、仕事三昧の日々だったわたくし。美容の「鼻息」マイナス100%!!で、地球温暖化にかなり貢献をいたしました。そのため、このごろは冬らしい寒さになっていますね。

お手入れアイテムがすべて底をついたものの、買いに行く時間・気力・財力ともゼロ…。なんと、御歳ウン十歳にもかかわらず、スキンケアアイテムを何もつけずに過ごしてきたここ2ヶ月(朝は友人の韓国土産、BBクリームのみを直塗り)..。結果肌はかさかさ、おでこは赤く皮がめくれる始末、かてて加えて、水分・油分・ハリの三拍子ともに失った、ちょっとしたブルドッグ顔……。あまりの醜さに、わざとお風呂上りに、顔を下に向けて鏡をみると、あまりの自分の醜さに、目がはなせません。

しかし、さすがにこのままではいかん!と思い、いざ化粧品カウンターへ…。朝は、仕事のため、外で15分ほど寒風に吹きっさらしになったわたしのお顔。水分量はゴビ砂漠なみ。カウンターに行く前は流石にちょっとトイレでメイク直ししたものの、美容のプロフェッショナル、シャネルの美容部員のお姉さんには耐え難い光景だったのでしょう。カウンターの席にいざなわれ、座ったその刹那、わたくしの乾いたパリッパリの顔に「失礼いたします」とシューっと美容液のスプレーを噴射。お粉をはたき、更にシューッ。目元のメイクを直してくれた後にも、またシュッ、シュッ、シューッ!!!グロスを塗って「最後にもう一回よろしいですか?」と、シュッ、シュッ、シューッ、シューッ!

「お忙しいんですね…」の慰めの一言が、乾いた心と肌に染み入ります。つるっつるのお姉さんのお肌をみて、「肌きれいですよね〜。まぁプロですもんね〜。当たり前か。」とちょっぴり(かなり)逆ギレのコメントを吐き出すわたくしにも、聖母マリア様のような笑顔を返してくれるお姉さん…(濱田マリ似)。「しばらくは、クリームで潤すというよりも、化粧水などの水分をまず補うというイメージでお手入れしてくださいね」と心配そう…。

はい、大丈夫です。がんばりますッ。
posted by Keiko at 12:51| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

john masters organicsヘッドスパ@カラムナチャ、で不況もデトックス、の巻

あぁ、サブプライムローン.....。ジュリアナ世代のわたくし、あのときが忘れられず、あれから数十年も経っているというのに、なんだかんだと一人バブルを謳歌しておりました。が!!今回の大不況は、この身にもじわじわと押し寄せてきているようで、11月に入ってから、深夜残業や休日出勤の嵐....。かなり弱ってきたわたくし...。今日も朝から休日出勤でしたが、終わった後にリフレッシュのため、そしてあのバブルよもう一度!と、行きつけサロンの原宿カラムナチャに”ジュリ扇”(古い!)を振りつつ、飛び込みました(うそ)。

前からトライしてみようと思っていた、9月にサロンに導入されたjohn masters organicsというオーガニックのシャンプー・トリートメントなどを使った、detoxスパに挑戦しました。これが、またすごく良い!!まずわたしがひそかにゴッドハンドと呼んでいる、スキャルピニストの女の子の抜群のシャンプー&マッサージ。恍惚の瞬間です。あまりにも気持ちよく、また連日の寝不足も手伝ってか、仰向けにシャンプーされているうち、眠りに引き込まれました。そして、何かの大音響に、眼が覚めたわたくし....。えぇ、それは私自身の鼻からでた、「ずごぉぉぉっっ!!」という、いびきでございました。くつろいでいらっしゃったほかのお客様、大変失礼いたしました。まぁそれほど気持ちよいコースってことで、シャンプー台から起き上がったあと、さすがのわたくしも恥ずかしく「ほぉぉんとっ、あまりに気持ちよくって、熟睡してしまったわぁぁ、あははっ...」と皆さんに聞こえるようにコメントする哀しさよ....。

オーガニックの香りにつつまれ、サブプライム問題のおかげで大変な毎日の業務に荒れ狂っている、すさんだ心も癒されるってもんです。いえ、現実逃避ではありません。

最初にシャンプーが選べるんですが、どれもいい香りで迷います。結局帰りに、シャンプー・トリートメント・オイルの3点セットを購入。買わざるを得ないくらいの、良い香りが自分の周りに充満...。髪もオーガニックのシャンプー・トリートメントでしっとりさらさら。家に帰る道すがら、あまりの自分の髪の良い匂い加減に、自分の鼻に髪の毛をもってきて匂いをかぎまくり...。

そういえば、きれいなOLのお姉さんたちって、いつもこういう匂いがしているわね〜、とうっとり。あの方たちって、毛穴からいい匂いがしてるんじゃないか、ってくらい、いつもいい匂いなのが不思議。すごいわね〜。でも話しはつまんないから、総合得点ではわたくしの勝ちよ!!(←ひとり相撲...)

posted by Keiko at 17:15| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

恒例!ファスティング祭り Part 1

ファスティングにいってまいりました。30半ばで、ファスティングの気持ちよさに気づいてから、1−2年に1回は時間をつくり、行うようにしているわたくし。もともとはもちろん痩せることが目的で行っていたのですが、案外人間って痩せないもの、ということがわかり、この頃は痩せるというより、日ごろ使いまくって休みのない胃に、休息を与える時間、という位置づけになっているのです。

今回いってきたのは、シティホテル(っていまどきいうんでしたっけ?)で唯一ファスティングプランを行っている、神戸のホテル。伊豆や長野という田舎のファスティング施設を愛用していたのですが、シティガール(これも死語なんじゃなくって??)のわたくし、空腹にというより、むしろネオンなどの都会の香りへの飢餓状態に陥ることにきづいたのです。

幼稚園の頃、けいちゃん、田舎にお嫁に行きたい、そしてたくあんを好きなだけ食べるの…..という子供らしい夢を抱いていたわたくし…。「田舎に嫁に行く」どころか、「嫁に行く」ことすら実現できちゃおりませんが、なんだかんだ、都会でないとサーヴァイヴできないことに気づいた次第であります。

この神戸のホテル、東京でいうところの多摩センターあたりという感じの、郊外の新興住宅街にあります。「ファスティングはチェックインの夕方から。朝・昼はきちんと取ること。ここで食事を抜くと体にむしろ悪影響を与えます。」という事前注意の説明書を受けとっていましたが、朝からバナナ1本とコーヒーのみで済ませたわたくし。やはり、痩せることが目的でなくってよっっ、とすかしてみても、たとえ1gだけでも多く減らしてみせるわっ、という鼻息が聞こえてきます。

部屋に案内され、すぐにTVをon!!が、しかし、画面がざぁぁぁあ、となり、かすかに大阪弁のトークが聞こえるのみ。ファスティング中の楽しみといえば、もちろん、グルメ番組・料理番組なのに、TVがこんなんぢゃ困るっ、と憤慨し、フロントに電話。掃除のおばちゃんが来てみてくれるも、そこは掃除のおばちゃん、せいぜいTVの向きを変えてみる、という極めて原始的且つ古風な対処方法を試すのみ..。砂嵐はやまず……….。

その後、施設管理と思しきおっちゃんが来てくれて、やっと治りました。そしてその後、結局、このホテル(もしくはこの部屋)のアンテナが悪いのか、毎回TVをつけると砂嵐、そして10分後にやっと通常の画面に….、ということの繰り返し….。結局あの時治ったのは、おっちゃんの技術ではなく、時間の経過であったことが判明..…。

6時のお食事時間。ラウンジに集合。男性の数多し。5人ほどのおっちゃんの大阪弁(volume特大)が、空腹のこの身に沁みます。夕食といったって、今夜からジュースのみ。女性陣は比較的大人しめで、もくもくとジュースを飲んでいます。夕飯はこれだけ…ということから、皆さん、ジュースをかむようにゆっくりと飲んでいらっしゃいます。しかし哀しいかな、所詮は液体…..。いくらゆっくり飲もうとも、食べる時間とは雲泥の速さでグラスの底が見えてきます。それにきづかず、同じ強さでストローを吸っている方のグラスからは、思いもかけない「ずずずずっっっっ〜!!」という音がvolume特大の大阪弁を上回るmax サウンドで、ラウンジに響き渡ります。ファスティング上級者のわたくしは、そんな失敗はしなくってよ、としずかに飲み終えるわたくし…..。ちょっとした優越感を感じる小市民なわたくし…<ファスティング後編に続く….>
posted by Keiko at 18:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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